レーシック 再 手術 後 近視 化

レーシックは、誰もが受けられる手術ではありません。手術を受けるには、事前に、適応検査 (眼科検査と医師による診察) を行い、その適応検査によってレーシックの適応が認められた人だけが手術を受けることができます。これまでの実績では4?5人に1人が、不適応となっています。ただし、適応・不適応の判断は、検査を行うクリニックによって異なる場合があるようです。実際に、Aクリニックで検査を受けたら角膜の厚さが430μで「適応」と判断されたにも関わらず、後日Bクリニックでも検査をしたら同じ430μでも「不適応」となったケースもあるといいます。

現在までのところ、レーシック手術による失明の症例は国内では報告されていません。ただし、眼科専門医ではない医師の中には、眼の疾患や角膜の状態を見極めることができないまま手術を行い、トラブルを招くケースも少なくありません。レーシック手術は、設備や技術だけが大切なのではなく、眼に関する全般的な知識を医師が持っていることが非常に重要です。眼科専門医であれば、眼に関する知識や熟練した技術を備えており、一人ひとりの眼に応じた細かな診断・手術をしてくれるでしょう。そういった意味でも、クリニック選びは非常に重要です。慎重に決めましょう。

イントラレーシックは、フラップの作成を「イントラレーザー」を使うことによって行う新しい手法です。一般に角膜を切開してフラップを作成するには熟練を要するのですが、この器械では、角膜に直接触れることなくフラップが作れること、フラップ作成の手順をコンピュータ制御で行うことから、医師の手技に影響を受けず、矯正精度の向上が期待されますが、新しい手法のためコンピュータ制御が100%頼れるものかどうかを疑問視する声もあります。格闘技など激しいスポーツをされる方や角膜が薄い方に向いている手術ですが、実施しているクリニックが少ないようです。

PRK (ピーアールケー)は、レーシックと同様にエキシマレーザーによる視力回復手術のひとつですが、フラップを作成せず、角膜の表面にレーザーを照射します。角膜が薄くてレーシックに適さない人や、格闘技など眼に外圧が加わる可能性がある方におすすめです。PRKは、フラップを作成せずにレーザー照射する治療法です。 レーザーで角膜上皮を取り除き、近視・乱視・遠視の度数にあわせて角膜表面にレーザーを照射。術後は保護用コンタクトレンズを装用し、3日ほどで外します。他の視力矯正法と比較して、視力が回復するまでに時間がかかるのが難点です。

お薦め眼科クリニック情報

  • 花巻中央眼科
    【眼科】 ★花巻駅西口から徒歩5分
    TEL : 0198-41-2700
    住所 : 〒025-0091 岩手県花巻市西大通り2丁目1−10
    URL : http://www2.ocn.ne.jp/~hanamaki/
    Email : kazuhiro@poplar.ocn.ne.jp
  • やまさき眼科
    ★やまさき眼科 目の健康相談 市立図書館隣り 駐車場完備
    TEL : 0942-83-5870
    住所 : 〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町985
    URL : http://www.yamasaki-eye-clinic.com/
  • 眼科かわさき貴子クリニック
    地下鉄大濠公園駅そば!予約可です。お電話下さい。
    TEL : 092-737-7171
    住所 : 〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸1丁目1−3−1F
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  • 山本眼科
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    住所 : 〒693-0052 島根県出雲市松寄下町1478−2
  • さとう眼科クリニック
    ≪眼科≫ 土曜・日曜・祝日も19:30まで診療致します。
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Category : 近視手術体験談