レーシック 近視手術
コンタクトレンズを装用していると、角膜の形状や厚さが微妙に変化するので、はずした直後では正確な数値が得られません。適応検査をするには問題ありませんが、手術日を決め、実際にレーザー照射をするためのデータを得る確認検査※までには、一定期間裸眼で過ごす必要があります。クリニックによってその指定日数はまちまちですが、概ねハードコンタクトレンズなら2?4週間以上前に、ソフトコンタクトレンズなら1週間以上前 (乱視用ソフトコンタクトレンズは3週間程度) に、装用をやめる必要があります。特にハードコンタクトレンズの場合は、角膜の状態によっては上記よりも早く装用中止が望ましい人もいますので、適応検査の際に確認してください。
レーシック手術に向いていない人(不適応となる場合)・20歳未満の人 (クリニックによっては18歳未満としていることもあります) ・角膜の厚さが不充分、または近視の強すぎる人・眼疾患 (白内障、緑内障、ぶどう膜炎、円錐角膜、網膜疾患など) がある人・マイクロケラトームの使用に支障のある状態 (極端に奥眼である・眼が細い・眼の周りの脂肪が厚いなど) の人・近視が現在も進行中、または屈折が安定していない人・内科疾患に伴う強度のドライアイ「シェーグレン症候群」 (全く涙が出ない) の人・ホルモンの影響により日々の屈折が不安定な、妊婦や授乳婦
レーシックを受けるには、事前に、適応検査(眼科検査と医師による診察)を行う必要があります。その適応検査によってレーシックの適応が認められた人だけが手術を受けることができます。検査と手術の流れとしては、「適応検査」→「確認検査」→「手術」→「術後検診」というのが一般的ですが、クリニックによっては最初から「適応検査」と「確認検査」を併せて「術前検査」として行うところや、「確認検査」のことを「術前検査」、「最終検査」と呼ぶところもあります。適応検査の予約から実際に手術を受けるまでの期間は、1ヶ月?2ヶ月程度を目安としてください。
PRK (ピーアールケー)は、レーシックと同様にエキシマレーザーによる視力回復手術のひとつですが、フラップを作成せず、角膜の表面にレーザーを照射します。角膜が薄くてレーシックに適さない人や、格闘技など眼に外圧が加わる可能性がある方におすすめです。PRKは、フラップを作成せずにレーザー照射する治療法です。 レーザーで角膜上皮を取り除き、近視・乱視・遠視の度数にあわせて角膜表面にレーザーを照射。術後は保護用コンタクトレンズを装用し、3日ほどで外します。他の視力矯正法と比較して、視力が回復するまでに時間がかかるのが難点です。
お薦め眼科クリニック情報
-
医療法人社団花田眼科
目の健康相談を行っています
TEL : 011-664-1166
住所 : 〒063-0061 北海道札幌市西区西町北8丁目5−1 -
今給黎総合病院
(財)日本医療機能評価機構「指定病院」認定証取得
TEL : 099-226-2211
住所 : 〒892-0852 鹿児島県鹿児島市下竜尾町4−16
URL : http://www.imakiire.or.jp
Email : info@imakiire.or.jp -
高橋眼科クリニック
【眼科】日帰り手術(水晶体再建術)対応
TEL : 023-652-1234
住所 : 〒994-0022 山形県天童市大字貫津鍬ノ町18−5
URL : http://www.takahashi-ganka.jp/index.html
Email : info@takahashi-ganka.jp -
内田医院
内科・小児科・循環器科・胃腸科・消化器科皮膚科・眼科
TEL : 0883-82-2035
住所 : 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1803−9 -
オサコ眼科クリニック
土曜・日曜診療(祝日、月曜日休診)★各種保険取扱
TEL : 029-825-2727
住所 : 〒300-0817 茨城県土浦市永国1111−2