近視手術 体験談
視力矯正手術後、どの程度視力が回復するのかは最大の関心事ですよね。実は、視力の使い道は個人差があります。術前術後の視力、眼の状態、治癒速度、年齢、職業、ライフスタイルにより、手術後の適正な視力を専門医と手術後の視力についてはよく検討することが大切です。皆が手術後の裸眼視力が高くなればよい、というわけではないのです。手術後の自分の適正視力とは、人によって異なることを、まず念頭においてください。視力矯正手術は、総合的な判断により、自己責任において施術の判断をすることが重要かもしれません。
Epiレーシックは、2004年に登場したもっとも新しい術式です。手術方法はほぼレーシックと同じですが、レーシックよりも薄いフラップを作ることができるので、角膜の薄い方や激しい運動をする方に向いています。ただ、最新の術式なため、実施しているクリニックはまだ非常に少ないようです。エピケラトームを使用してフラップを作り、レーザー照射後にフラップを戻す方法です。エピケラトームとは、角膜の上皮部分のみのフラップを、アルコールを使用せず作成するケラトームです。ドライアイの方や角膜が薄い方に向いている手術です。
矯正手術の危険性が叫ばれたのは、50年代のサトウズ・オペレーション、80年代前半のRK手術など、前世代のことです。いずれも人の手で角膜にメスを入れる方法だったため、リスクが高く、角膜強度が落ちるなど後遺症の問題がありました。エキシマレーザーは、生体組織を1マイクロメートル (1000分の1ミリメートル) 単位で正確に切除することのできる精度があるうえ、衝撃波や熱の発生による組織破壊がありません。角膜実質層の一部分のみを削ることができるうえ、水晶体など奥の組織には一切影響を及ぼすことがなかったからです。こうしてエキシマレーザーの登場が屈折矯正手術の普及に道を開き、90年代後半に登場したのがレーシックです。
ICRS(角膜内リング):Intrastromal Corneal Ring Segments 角膜内にリングを挿入して近視を治療するという手術です。これは、角膜にかかるストレスをコントロールすることによって角膜のカーブを変化させる方法です。特徴は、一度入れたリングを摘出すれば、角膜が手術前の状態に戻せることです。ただし、軽い近視しか矯正できません。現在この方法は、主にレーシック手術後の微調整や、円錐角膜という角膜の病気の治療に用いられています。専門眼科医の適応検査の結果とカウンセリングにより、適切な手術を選択するようにしてください。
お薦め眼科クリニック情報
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するがクリニック
内科・生活習慣病に関する健康相談 ★糖尿病検診
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ひらね眼科
土・日・祝日も診療しています。
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平井眼科
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鈴木眼科クリニック
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今給黎総合病院
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