近視手術 神戸

レーシックの手術を受けると、「見え方の質」に変化があると言われています。ここでいう「見え方の質」とは、光っているものと、暗いところでの見え方を言います。個人差はありますが、手術後は、この「見え方の質」が低下し、光をまぶしく感じたり、暗いところでものが見えにくくなることがあるようです。こういったことが起きる可能性があるということを納得した上で手術を判断してください。ただ、手術後しばらくして、視力が近視の状態に戻ってしまう場合があります。その場合は、再度、手術を行うことが可能で、ほとんどのクリニックが一定期間、無料で対応してくれるようです。

有水晶体眼内レンズは、白内障手術を応用した視力回復手術です。眼内に、ポリメチルメタクリレート (PMMA) という特殊な素材でできた人工レンズを挿入することで、近視や乱視を治す屈折矯正手術です。前房 (角膜と虹彩の間のスペース) にレンズを挿入する虹彩支持型が現在は主流です。高い技術と経験が必要なため、日本ではレーシックに比べ、執刀医数は多くありません。手術時間は片眼約20分です。視力の回復と安定に多少時間がかかるため、両眼同時には行いません。片方の眼を手術してから1?2週間後を目安に、もう片方の手術を行います。

矯正手術の危険性が叫ばれたのは、50年代のサトウズ・オペレーション、80年代前半のRK手術など、前世代のことです。いずれも人の手で角膜にメスを入れる方法だったため、リスクが高く、角膜強度が落ちるなど後遺症の問題がありました。エキシマレーザーは、生体組織を1マイクロメートル (1000分の1ミリメートル) 単位で正確に切除することのできる精度があるうえ、衝撃波や熱の発生による組織破壊がありません。角膜実質層の一部分のみを削ることができるうえ、水晶体など奥の組織には一切影響を及ぼすことがなかったからです。こうしてエキシマレーザーの登場が屈折矯正手術の普及に道を開き、90年代後半に登場したのがレーシックです。

レーシック手術を受けられない代表的な例を総まとめ!まずは20歳未満の人。視力の安定しない未成年者は手術できないため。次に角膜の厚さが不十分な人。あとは不正乱視の方。(円錐角膜)眼科疾患がある人。(白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜疾患など)重篤な疾患のある人。(糖尿病、膠原病、アトピー性疾患など)妊娠中あるいは授乳中の方。医師のインフォームド・コンセントを充分理解・納得できない人。上記以外にも様々な条件がありますので、専門医の検査と診断、カウンセリングを受けてください。

お薦め眼科クリニック情報

  • 真野眼科
    めのあらゆる健康相談、佐屋中学校北
    TEL : 0567-24-8818
    住所 : 〒496-0902 愛知県愛西市須依町砂山110
  • 今野眼科
    ●津市中央 バス停三重会館下車3分
    TEL : 059-228-3602
    住所 : 〒514-0032 三重県津市中央11−3
  • 行徳眼科医院
    坪井橋際 土曜日15時まで診療 駐車場完備
    TEL : 096-352-0269
    住所 : 〒860-0077 熊本県熊本市内坪井町2−2
    URL : http://nttbj.itp.ne.jp/0963520269/
  • 小山眼科医院
    日帰り手術(水晶体再建術)高松東署西100m
    TEL : 087-898-0338
    住所 : 〒761-0701 香川県木田郡三木町大字池戸2776−2
  • 中山病院
    内科・外科・整形外科・眼科
    TEL : 0867-42-0371
    住所 : 〒719-3201 岡山県真庭市久世2508
Category : 近視手術トラブル