近視 回復 手術
視力矯正手術後、どの程度視力が回復するのかは最大の関心事ですよね。実は、視力の使い道は個人差があります。術前術後の視力、眼の状態、治癒速度、年齢、職業、ライフスタイルにより、手術後の適正な視力を専門医と手術後の視力についてはよく検討することが大切です。皆が手術後の裸眼視力が高くなればよい、というわけではないのです。手術後の自分の適正視力とは、人によって異なることを、まず念頭においてください。視力矯正手術は、総合的な判断により、自己責任において施術の判断をすることが重要かもしれません。
LASEK(ラセック):Laser Epithelial Keratomileusis ラセックは、レーシックとピー・アール・ケーの中間のような手術です。ラセックは角膜表面の薄い層を剥いでから、エキシマレーザーを照射します。アルコールを用いて、角膜上皮のみをフラップ状にめくり、ピー・アール・ケー、レーシックと同様にエキシマレーザーで角膜のカーブを変えて上皮を戻します。この技術の利点としては、レーシックによるフラップよりも浅い層でめくるので、ラセックでは、手術後の角膜が表面の層で覆われるため、痛みが少ないという点です。
レーシックなどのレーザーによる視力矯正手術では、角膜の厚さは重要なポイントのひとつです。それは適応検査を受けることで、視力矯正手術に適応するか判明します。この視力矯正手術は、角膜にレーザーを照射して、精密な加工を行い、角膜の形状を変えることによって屈折値を変化させ、近視や乱視を治療します。そのため、角膜の厚さにゆとりがない人の場合は、治療が受けられなかったり、治療後の裸眼視力をあまりよく上げられない場合もあります。また、適応検査では、角膜の厚さ以外にも、角膜形状解析、角膜曲率半径測定、角膜内皮細胞検査なども行われます。
レーシック手術を受けられない代表的な例を総まとめ!まずは20歳未満の人。視力の安定しない未成年者は手術できないため。次に角膜の厚さが不十分な人。あとは不正乱視の方。(円錐角膜)眼科疾患がある人。(白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜疾患など)重篤な疾患のある人。(糖尿病、膠原病、アトピー性疾患など)妊娠中あるいは授乳中の方。医師のインフォームド・コンセントを充分理解・納得できない人。上記以外にも様々な条件がありますので、専門医の検査と診断、カウンセリングを受けてください。
お薦め眼科クリニック情報
-
鈴鹿いとう眼科
平成19年3月6日開院★鈴鹿ハンターのそばです。
TEL : 059-367-0101
住所 : 〒513-0806 三重県鈴鹿市算所2丁目14−19 -
中原眼科
◆佐賀市営バス・諸富橋津線・中原眼科前停留所・下車◆
TEL : 0952-25-3871
住所 : 〒840-0016 佐賀県佐賀市南佐賀2丁目14−10 -
工藤眼科医院
櫛形線バス通り(コジマ電気より南500m)
TEL : 055-237-6777
住所 : 〒400-0047 山梨県甲府市徳行4丁目3−17 -
三橋眼科医院
京成津田沼駅より徒歩3分
TEL : 047-452-3026
住所 : 〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目8−25 -
さが駅前眼科
JR佐賀駅より徒歩3分 無料駐車場完備
TEL : 0952-34-2750
住所 : 〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東1丁目9−18